【TOSHIBA REGZA】2016年東芝最新液晶テレビのオススメポイント

映像エンジンに非常に定評のあるTOSHIBAレグザですが、最新フラッグシップのZ20Xシリーズでは新開発の4KレグザエンジンHDR PROを搭載しました。
全面直下LEDバックライトやハイブラックコントラストパネルとの相乗効果で、さらなる映像美を実現しています。
1440×1080の地上デジタルや1920×1080のBSデジタルなど、4Kに満たない映像ソースを4K相当にアップコンバートする機能によって、4K放送環境がなくても4K解像度の恩恵を十分に受けることができます。4Kテレビ市場においても、やはり東芝Zシリーズの存在感は一二を争うものがあります。

2016年2月にはフルHDモデルの新機種、V30シリーズも登場しました。
レグザエンジンCEVO搭載ということで、従来のZシリーズやJシリーズの系譜を継いだモデルと言えます。
超解像技術のマスターリファイン機能も健在です。Vシリーズのオススメポイントとして、昨今では背面に配置されることの多いスピーカーを、前面に大きく配置することで重厚感のある音響を追求しています。

各メーカー揃って狭額縁を追求し、音質重視のモデルは減少傾向にあるので、映像だけでなく音の迫力も重視したい方に訴求しそうです。
小型モデルのSシリーズにも新機種が出ました。小型機種は各社あまり力を入れていない事が多いのですが、S11シリーズはレグザエンジンを採用し、超解像度技術のレゾリューションプラス4を搭載しています。