病院のテレビは壁掛けがおすすめです

病院の待合室では長い時間待つことも非常におおく、特にインフルエンザが流行る冬場などは1時間以上待つことも珍しくはありません。
そのため、待合室にテレビを設置する病院も多くありますが、待合室の広さをカバーできるテレビは大型の物が必要となってしまいます。

大型のテレビを設置するためには、そのテレビよりも大きな台が必要となってしまうため、場所を取ってしまいがちです。
そこで、テレビを壁掛けにすることで、設置場所を取るというデメリットは無くなり、その分、待合スペースを多くとれるようになります。

また、安定感もあるため地震などによる転倒のリスクもなく、圧迫感も無く近代的なイメージとなりインテリアにとけこみやすいといったメリットもあるため非常におすすめです。
また、場所を取らない分複数台設置しやすくなるため、小児科のある病院などでは子供が退屈しないように、アニメなどの子供向けの映像を別に流すことも可能です。

また、呼出しや待ち時間などのアナウンスにテレビを用いる場合も、目線の高い位置にテレビを設置することで、伝達しやすくなるためおすすめです。

工事は非常に簡単で、壁に金具を取り付け、アンテナ線やHDMIケーブルなどの結線をするだけになります。
金具は規格が決まっているため、特別なものを購入する必要もなく、液晶であれば従来のものを利用可能ですのでDIYでも可能です。
壁の種類によっては設置できないものが多くあるため注意が必要です。